2012年04月24日

手相 右手と左手

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手相鑑定をしていると、お客さんに「どちらの手を出したら良いのか?」とよく聞かれます。

私は必ず「両方の手をみせてください」とお願いするのですが、実はこれ、流派や占い師によって異なっていて、正解というものは存在しません。

では何故私が両手をみるかというと、それは「左手は先天的な運勢」「右手は後天的な運勢」をあらわすという考え方が、これまでの鑑定経験から一番しっくり来るからなんです。

このロジックの元になっているのが「人間のパワーは左手から入り右手から出て行く」という考えです。

人間は生まれた時に左手からパワーを授かりそれが宿命として左手に記され、そのパワーを今どのように生かしているかが右手に運命として記されると言うわけですね。

余談ですが、心臓が左にあって右へパワーを送っているのも黒ハート右利きの人が多いのも手(チョキ)、もしかしたらそんな事が理由なのかもしれません。

実際鑑定をしていても、両方の手がまさに左右対称のように似通った人は宿命に逆らわない素直な人だったり、まるで別人のように異なる人は宿命に納得しない反骨の人だったりと、このロジックの説得力には我ながら感心する事も多いですよ。

また、右手の方が強い手相の人は充実した“今”を送っているし、左手の方が強い人は自分の能力を活かしきれていない印象も強いですね。

以前は「男は右手、女は左手」とか「利き腕をみる」というケースが主流だったようですが、今では多くの占い師さんが「両手をみる」スタイルを採用しています。

左手は変える事の出来ない宿命で、右手は変えられる運命…。

そんな意識で左右の手相の違いを見比べてみると、きっと新しい自分を発見できますよexclamation×2

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posted by 手相占いゆみ at 01:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

手相の占い師

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手のひらに刻まれた線やしわ、そして手全体の大きさや形などでその人の性格や運命を事細かに語ってくれる手相…。

そんな手相に魅せられて学んでいくうちに、いつの間にかお客様の手相を鑑定させていただく立場になっていました。手(パー)

プロとして活動を開始してはや5年、今でも手相の奥の深さと難しさに勉強の毎日ですが、最近ようやく自分なりの手応えも感じ始めています。

極めようとすればその道は果てしなく長いかもしれませんが、ちょっとしたポイントを知るだけで誰でも気軽に楽しむ事が出来るのも手相の大きな魅力です。

これまでの鑑定経験から培った知識とノウハウで、そんな手相の面白さを少しでもお伝えできたらと思っていまので、どうぞよろしくお願いしますexclamation×2

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posted by 手相占いゆみ at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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