流年

2012年05月31日

流年

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結婚線だけでは読み取れない具体的な結婚の時期や恋愛のタイミングは、流年、もしくは流年法という手法を用いて占います

また、この流年を読み取る事で、結婚だけじゃなく就職や引越しなどの運命が変化するタイミングも占う事ができます

流年の取り方は鑑定士によって解釈の分かれるところなのですが、この流年をどれだけ正確に読み取るかが手相占いの醍醐味であり、占い師の腕の見せ所にもなってきます。

それではどのように流年を取って行くのか、生命線を例にみていきましょう。
流年.jpg

まず人差し指の付け根の幅を計り、その幅を生命線に順に刻んでいきます

スタート位置を15歳、その幅毎にに21歳、29歳、40歳、55歳、81歳と年齢を定めていきます

そしてそれぞれの中間点を、18歳、25歳、34歳、47歳、67歳とします

更にその間をミリ単位で細かく刻んでいく事によって、正確な年齢を読み取っていくのです。

ちなみに生命線に対してタテに交わる線を、結婚や就職など人生上のプラスの出来事を示す開運線ヨコに交わる線を、離婚や肉親との死別などマイナスの出来事を示す障害線と呼んでいます。

皆さんの手に刻まれた流年に対し、どのタイミングで開運線や障害線が関っているのか、自分の人生を振り返りながら確認してみてください手(パー)

きっと納得できる事が多いのではないでしょうか。

ちなみに手相家の先生の中には、年だけでなく月までも読み取る“流月法”を駆使される方もいらっしゃいます。

まだお会いした事は無いのですが、いつかその極意を伝授いただきたいものですわーい(嬉しい顔)

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posted by 手相占いゆみ at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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