知能線

2012年05月06日

知能線

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人差し指側から手のひらを縦断するように小指側に伸びる知能線

知能線.jpg

頭脳線とも呼ばれるこの線は物を考える時の傾向や知識の方向を表し、長さや形状、向かっている方向を確認する事で、進路や適職を知りたい時に大きな指針を与えてくれます

■線の長短
よく“線が長い=頭が良い”と誤解されていますが、線の長さで頭の良し悪しが分かる訳ではありません。

長さが示すのは思考のパターン

線の長い人は物事をじっくり慎重に考える長考タイプ、短い人はひらめきで行動する事が好きな即断即決タイプを表します。

例えば会社の職種でみていくなら、長考タイプは研究者や経理のようなデスクワーク主体の仕事に適正があり、即断即決タイプは営業や企画の分野に適正があると言えるでしょう。

■線の形状
線の形状は得意な分野を表します

直線的な知能線の人は現実的な考え方を得意とする理系タイプ、カーブを描く人は理想を追い求めることを重視する文系タイプです。

■線の方向
線の方向が表すのは職業上の適正です

手のひらを横断するように真横に伸びる人は、現実主義的な傾向が強く金融関係や商売に適正を持っており、大きく下に向いている人はロマンチストで芸術関係の分野に強い適正を持っています。

この3つのポイントを改めてみてみると、自分の目指す目標と適正が異なっていると感じる人も多いのではないでしょうか。

でも、適正だけで職業を決断する必要はありません。

例えば直線で真横に向かう“芸術的な適正の薄い”知能線の人が芸術の分野にこだわりたいなら、現実主義的な適正を活かして商業芸術を目指すとか、プロデューサーとしてアーチストの発掘を目指すとか、必ず様々な進路が存在します。手(チョキ)

大切なのはやはり自分の夢を叶える事。

実際の鑑定でも、夢を実現するためには知能線の示す適正をどう活かしたらよいかアドバイス出来るよう、心がけています。わーい(嬉しい顔)

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posted by 手相占いゆみ at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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